皆さん健康ですか?健康とは病気や傷害だけではなく肉体的、精神的に健やかな状態で日常生活を送っていることで、社会的にもバランスの取れた状態のことを言います。皆さんにとって“健康”とは何かを一緒に学んでいきましょう。

健康な身体を作る食事の10箇条

健康な身体は食事が作ると過言ではありません。
毎日の食事を見直して、健康な身体で過ごせる為の10箇条です。
1日3食きちんと食べましょう。
深夜に食べたり朝食抜きの生活は、太る元です。
特に朝ご飯は1日の活力の源ですから、とても大切です。
1日30品目を目標に、色々な食材を食事に取り入れましょう。
健康である為には、バランスの取れた食生活が大切です。
カロリーは必要量取れていても、バランスの悪い食生活では健康を損ねてしまいます。
色々な副菜を取ることにより、野菜や豆などが自然と取れるようになります。
よく噛んで腹八分目をめざしましょう。
早食いは食べ過ぎの元です。
よく噛んで食べれば、自然と食べる量も減らすことが可能です。
塩分は1日10g以下にしましょう。
塩辛いものを食べ過ぎると、高血圧や脳卒中を招く危険性があります。
カルシウムをたっぷり取りましょう。
骨粗鬆症予防の為にも、カルシウムは必要です。
吸収率の良い牛乳や乳製品を効率良く取りましょう。
野菜や海藻をたっぷり採りましょう。
意識しないとなかなか取れないのが野菜や海藻です。
野菜や海藻に含まれる豊富な食物繊維やビタミンは、成人病やガン予防に役立ちます。
また、海藻に含まれるカルシウムは、吸収しやすいです。
1日1度は魚を食べましょう。
魚を沢山食べる沖縄の人やエスキモーが長生きなのは、魚を沢山食べているからだと言われています。
魚の脂肪は成人病予防にも役立ちますので、食べるようにしましょう。
大豆、きのこ、乳製品を取りましょう。
それぞれ身体に良い成分が豊富に含まれていて、成人病予防に役立ちます。
心がけて食べるようにしましょう。
孤食は子供のストレスや精神的不安に繋がり、偏食を招きます。
家族みんなでゆったりと食べましょう。
10箇条は、少し気をつければ守れることばかりです。
食事をする時に、10箇条を思い出すと良いですね。